海外渡航・輸入動物と狂犬病が心配なとき
日本国内の通常飼育と、海外・輸入・渡航中の動物接触を分けて確認します。
確認する狂犬病
狂犬病は日本国内の通常飼育と海外での動物接触を分けて考える必要があります。海外で噛まれた場合は、渡航先と接触状況を医療機関に伝えます。
海外渡航先、動物の種類、噛まれた部位、現地処置、帰国後の受診状況を整理します。
帰国後に、渡航先、動物の種類、咬傷・掻傷、現地処置、ワクチン接種歴を医療機関で伝えやすく整理します。
確認する犬の登録、年1回の狂犬病予防注射、鑑札、注射済票、マイクロチップ特例を、住んでいる市区町村で確認する内容に分けます。
確認する犬猫のマイクロチップ、所有者変更、犬の登録、狂犬病予防法の特例、引っ越し時の確認先を整理します。
確認する海外から日本へ犬猫を連れてくる前に、動物検疫所、届出、証明書、到着予定日、仕出国・地域を整理します。
確認する輸入検疫後の犬猫について、検疫証明書、マイクロチップ、ワクチン、体調変化、家族の接触を記録します。
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