咬傷・掻傷

犬猫に傷口をなめられたとき

動物由来感染症は咬み傷やひっかき傷だけでなく、傷口をなめられた場合も確認が必要です。傷の変化と接触状況を分けて記録します。

このページで整理すること

傷口をなめられた場合、傷の状態、動物の種類、発熱や腫れの有無を医療機関で伝えやすく整理します。

まず確認すること

  • なめられた部位に傷、出血、湿疹、炎症があったか
  • 腫れ、赤み、痛み、発熱、だるさが出ていないか
  • 犬猫の種類、飼い主の有無、体調、ワクチン情報

伝えるメモ

  • 接触した日時と部位
  • 傷の状態と症状の変化
  • 基礎疾患や免疫に不安があるか

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公式情報